ラシックスが通販禁止になった理由は?代替薬の入手法を解説

2019年7月18日

ラシックスはどうして通販禁止になった?
最新美容に敏感な女性や、芸能人の間で有名なむくみに効く利尿薬ラシックス。
飲んだら即日スッキリ細見えが叶う、魔法のようなお薬です。

そんなダイエッターの救世主、ラシックスが通販で買えなくなってしまいました。

でも、落ち込むのはまだ早い!

ラシックスに代わる利尿薬があるのです。
この記事ではラシックスが通販禁止になっていしまった理由と代替薬を紹介します。

ラシックスの通販が禁止になった理由

ラシックスが買えない
むくみに即効効くと大人気のラシックスは、もともと海外通販で購入が可能なお薬でした。

しかし、2019年の1月から個人輸入の規制の対象になってしまいました。
その理由は大きく2つあります。

有効成分フロセミドによる危険な副作用

ラシックスの有効成分フロセミドは高血圧治療に使われる薬のため、血圧を下げる作用があります。

めまいやふらつきの副作用が出やすく、日常生活に支障をきたす恐れがあり、規制対象としてあげられました。

それ以外にも重篤な症状が出るリスクが多いため、処方には医師の判断が必要となっています。

ラシックスの危険な副作用について知りたい方はこちらをチェック
ラシックスの危険な副作用を知ろう

痩せ薬として個人輸入されているという指摘

ラシックスは利尿作用により、一時的にむくみをとるお薬です。

脂肪を燃焼する、代謝を上げるという効果はないため、根本から痩せるわけではありません。

飲んでからすぐに効果が出るため、薬に対する依存が高くなる危険性が危惧されています。

ラシックスが通販禁止。代替薬を紹介

ラシックスの代替薬はルプラック

海外通販が禁止になってしまったラシックスの代わりとなる利尿薬はルプラックです。

ルプラックは個人輸入の規制対象外となるため、通販で購入が可能です。

ここからはルプラックの魅力を紹介します。

ルプラックはラシックスと作用が同じ

ルプラックはラシックスと作用が同じループ利尿薬です。

ループ利尿薬とは、腎臓にあるヘンレループという管に作用することで尿の排出を促します。

その効果で身体の中の余分な水分を出し、むくみを改善します。

ラシックスに比べルプラックは知名度が低い薬ですが、同等のむくみ取り効果が期待できます。

有効成分が違うから副作用が少ない

ラシックスの有効成分フロセミドは、高血圧治療に使われるお薬。

血圧を下げる作用があるため、危険な副作用が出やすいのがデメリットでした。

ルプラックの有効成分はトラセミド。
トラセミドは、肝性浮腫、心性浮腫、腎性浮腫を治療するお薬です。

ラシックスのように血圧を下げることがないため副作用が発症しにくいのです。

ラシックスの代替薬の入手方法

ラシックスの購入方法
ラシックスの代替薬、ルプラックは海外通販が可能!

病院に行って処方せんをもらわなくても購入ができます。

ここからは海外通販でルプラックを購入する手順を紹介します。

手軽に医薬品をゲット!個人輸入代行を使おう

1から自分で海外から医薬品を購入するのは、とてもハード。

言葉の壁や、税関の手続き、本物が届くのか・・・。

初めての海外通販は不安なことが多いですよね。

でも大丈夫。
個人輸入代行サイトを使えば、大手通販の利用方法と同じイメージで手軽に医薬品をゲットできちゃいます。

まずは個人輸入についてのルールを紹介します。

・個人で利用する目的で輸入する
・販売や譲渡を行なわない
・輸入可能な量を守る(医薬品の場合、用法用量からみて1ヶ月分)

個人輸入は、自分で使う分として輸入することを認められています。

1度に大量の医薬品を購入すると、販売や譲渡目的を疑われ、罪に問われてしまう可能性もあります。

個人輸入で手に入れた医薬品が偽造薬であることも珍しくはありません。

通販サイトでの転売が厳禁なのはもちろん、友人に譲り健康被害が起こるという危険性もあるため絶対に辞めましょう。

個人輸入代行サイトの商品購入の流れ

それでは、個人輸入代行サイトを使ってお薬を購入してみましょう!

個人輸入代行サイトは、注文を受けてから海外の製薬販売会社から商品を発送します。

通常の通販サイトと違うのは、商品のお届けに少し時間がかかってしまうことです。

個人輸入代行サイトでの商品購入の流れはこのようになっています。

①サイトにアクセス
②商品を選択、注文
③料金支払い(銀行振り込み、コンビニ決済、クレジットカード払い)
④1~2週間で商品到着

 


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